取付用の木ねじ。パックで100個売りみたいなのが多いが、よく探せば少量のものがあるはず。118円くらいだったかな?
あと他に配線コードが2m弱必要。今回はスピーカーの配線のお古があったのでそれを単線にして使用しました。
外した台座に木ねじでL型金具を装着。最初にキリなどで当たりをつけておくとスムーズにいく。台座自体に溝があり、どうしてもそれに干渉するが、固定力自体は問題無し。ちょっと不格好ですがやや内側に向かってねじこんであります。穴は開きますが、一応外せば元のライトもつけられます。 もう少し安全できれいな状態にしたいなら、2〜3mm厚くらいの塩ビ版(アクリル板は穴を開けると割れやすい)などを購入し、L型金具と同幅に切り出しあらかじめ台座に接着なりビス留め(4つのネジ個所を避けて)をし、その上からL型金具をつけるといいでしょう。
元あった位置に戻したところ。
ダイナモのステーとフロントからアースを取ります。アースコードに丸形端子を付け、各ステーのボルトから後輪フェンダーの固定ボルトに通してアースする事にしました。
これが別のライトセットから転用したステー。元々フロントフォーク用なので長さがやや長め。フレームには両面テープをつけた1mm厚くらいのゴム板を巻いてかませてあります。ステーに開いている穴は本来ここに先の尖ったネジを締め、塗装を破って地金に触れる事でアースをする為のものですが、なるべく傷つけたくないのでこれはパス。代わりにボルトに丸形端子をかませて別の場所へアースをする事にしたわけです。コードはタイラップでコンパクトにまとめます。
このようにアース部はチェーンステーのブリッジ部の下になるため見た目すっきり。ダイナモを倒して手でクランクを回して見ると結構な抵抗を感じるのですが、乗ってしまえば全然平気。ギヤ歯一枚分の差も無いほどの軽さです。
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