自転車通勤なページ Commute by Bike
〜自転車通勤を考える〜   

最近はエコブームも手伝い、満員電車や通勤ラッシュの渋滞を嫌って
自転車通勤に転ずる人も増えてきているようです。
私自身、自転車通勤を始めたのは27歳ころからでしょうか。丸10年ほど経ちました。
その前はほとんどオートバイ通勤でした。
幸い私の会社へは複数の交通機関を使わず、
バス1本+徒歩7〜8分程で通うことが出来ます。

基本的にバスやクルマは通勤ラッシュの渋滞があり、
“他人が動かしているモノ”に合わせて
時間にかなり余裕をもって利用しなければならないのと、
大勢の人との限られた空間での共存にイライラするのが嫌で
どうも好きになれないというのがあり、
オートバイを退いた後の一時期はマイカー通勤やバス通勤をしましたが、
車は駐車場や費用、バスはイライラなど前項のような問題もあり、
2年ほどでおのずと自転車通勤に切り替わっていきました。
もっとも、学生の頃から10年以上は自転車から離れていた為、
最初は少しづつ体を慣らすべく、週に○回などと決めて始めていきました。


自転車通勤のメリット

1. 自転車の場合まず自走の為、
他人の運転で思い通りに進まないなどのイライラが無い
2. 渋滞や一通に影響されない為信号や踏み切りなどを除き
ほぼノンストップで移動できる
3. 歩道走行・逆走可能な一方通行を利用して豊富なルート設定が出来る。
4. 全行程が自転車ならほぼドアtoドアの移動環境。
(乗換なし、駅・バス停から強いられる徒歩がほとんどない)
5. 思いのほか移動時間が早い
6. 渋滞がないのでバスやマイカー通勤と較べ、
移動にかかる時間が読みやすい
7. 燃料を使わないので安上がり
8. 排ガスが出ないので環境に優しい
9. 体を動かすため健康に良い
 
・・・ってなかんじでしょうか。

自転車通勤のデメリット

1. 交通量の多い側道はクルマの排気ガスを気にしながら走ることになる。
ディーゼル車
(特にトラック・バス)のススはノドを痛めるだけでなく、
まともにかぶると鼻も衣服も真っ黒けに。
2. 交通事故に対して自己管理を厳しくしなくてはならない。
3. エンジンが自分の為、ある程度の体力が必要(これは慣れ次第)
4. 特に暑い時期、発汗に対して衣服の選択に気を使う。
5. 乗っている時の快適性を考えると衣服は薄めにしたくなるが、降りた後に肌寒かったり、気温変化に対しての衣服のバランスに気を使う。
6. 雨の日はカッパを着る煩わしさがある。(※傘は論外!)
7. 持てる荷物が限られる。
8. 終電・終バスを気にしなくてもいいため、 仕事し放題!
(これはメリットか…?(笑))
 
・・・といったところでしょうか。

■ 雨の日の自転車通勤装備へ→

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