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07-VARIOUS


リカンベント ■ ■ ■ リカンベント


 ■リカンベント

自転車の中でもかなり特異な形状のバイク。背もたれ付きのシートに寝そべるように座り、車体の最前部に設けられたクランクを蹴り出すように回して進む2〜4輪のバイクです。
普通のバイクは、自重とハンドルを引き支える上半身のバランス・力でクランクへの蹴力を逃がさず推力に変えますが、リカンベントでは背中をシートに押し付けるようにして蹴力を支え、パワーを伝えます。

ハンドルは前方から延びるものと、シート下から凵の字に出されたアンダータイプの2種類。車種により車高が低くなるために、車などからの視認度アップのためアンテナロッドとフラッグをつける場合があります。

概ね寝そべるような乗車姿勢になるために乗車高が抑えられ、風圧・空気抵抗の影響を受けにくく、同負荷ならば一般車よりも楽。スポーツタイプの場合平地での巡航速度や最高速度は普通の自転車よりもやや高速。

逆に登りにおいては、普通の自転車のように体重をクランクに預けられず、回転で登るピッチ走法になるため絶対スピードは遅くなるようです。

まだまだ一般認知度は低く、生産数・絶対数が少ないため高価。(入門用でも10万位から。中級スポーツタイプで20〜40万位、上は100万クラスも。)代理店も少なく、外国モデルは個人輸入で買う人も多いようです。

参考webサイト
「おのひろきおんらいん」http://w7.oroti.com/~randonneur650b/
「たまには自転車通勤もいいよね!」http://yana.pekori.jp/cycle/






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ランドナー ■ ■ ■ ランドナーの種類


 ■ランドナー

フランスのメーカー「Rene HERSE(ルネ・エルス、もしくはルネルス)」が制作していたハンドメイドのトップグレードサイクリング車「ランドヌーズ」の名が由来。フェンダー(泥よけ)を装備し、ドロップハンドルにフロントバッグ(+フロントミニキャリア)というのがほぼ基本的な様相。流行に左右されない伝統的なフォルムを保っています。最近はロード・MTBに押され、一般自転車店での扱いはほとんどなくなってしまいました。

ロードレーサーよりも太めのタイヤをはき、未舗装路もロードより得意。複数日のキャンプツアー・小旅行を想定して造られているため、荷物も装備しやすく出来ています。ツアラーのフレームには大概「ダボ」と呼ばれる、キャリアを装備出来るようにするためのネジ穴のついた突起が設けられています。コンポ類は味わいを意識してか、シマノやカンパなどの最新鋭パーツがつけられることは稀、いや、皆無??ましてSTI(ブレーキレバーシフト)などは邪道の域か・・・?多くは昔ながらのダイヤコンペやサンツアーなどのパーツが愛されているようです。

その他亜流で、ややスポーツ系に振った「スポルティーフ」や、峠越えなど山岳用に改良され、軽量化された「パスハンター・もしくはアルピニズム」、ポタリング用の「プロムナード」などがあるようです。

参考webサイト
「ランドナー補完計画」http://dai650b.run.buttobi.net/
「Rail and Bikes」http://hkuma.com/






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